
令和8年7月24日(金)、平塚栗原ホームにて「高齢者支援に関わる専門職のための障害福祉制度研修 ~高齢期における制度の考え方と判断のポイント~」を開催しました。
当日は、平塚市障がい福祉課の職員の方を講師にお迎えし、対面とオンラインによるハイブリッド形式で実施しました。市内の医療・介護専門職45名(対面12名・オンライン33名)が参加されました。
研修では、障害福祉制度の基礎知識や介護保険制度との違い、65歳到達時の制度移行の考え方、制度選択のポイントなどについて、事例を交えながら分かりやすくご講義いただきました。
参加者からは、
「基本的な知識から学ぶことができ、とても分かりやすかった」
「障害と介護、それぞれの制度について理解が深まった」
「今後の支援に活かしたい」
といった感想が寄せられました。
ご参加いただいた皆さま、また講師をお引き受けいただいた平塚市障がい福祉課の皆さま、ありがとうございました。